『Twelve Y.O.』

福井晴敏は亡国のイージス以来です商業的にはこれがデビュー作(江戸川乱歩賞受賞)でなのに(受賞逃して)世に出てない『川の...

『財政学』

基礎から学ぶ基本書とのことですがハードルはクソ高いw東京大学出版会の本だしたぶん東大の講義と併用するものだわ単体ではか...

『フランスはどう少子化を克服したか』

…についてフランス在住の著者が洗練された文章で適宜数値も駆使し実体験や生の声を交えて紹介してくれる充実の一冊東大卒は伊...

『世界一幸福な国デンマークの暮らし方』

あんまりこの本のために時間かけたくないw手短に済ます アンデルセン童話と絡めつつデンマークの生活を紹介する本北欧...

『インドネシアはポスト・チャイナとなるのか』

両国を比較しつつ今後のインドネシアでのビジネスの可能性を検討する本中国の成長が落ち着き、安かろう悪かろうの段階を終えた...

『VRが変えるこれからの仕事図鑑』

VRの技術、できること、使い方、世の中がどう変わってくか等々 現場の人の話ってことで学べる要素は随所にある書かれ...

『いちばんやさしいブロックチェーンの教本』

たくさん読み比べてないから1番かは知らないこの手の本ってタイトルに気恥ずかしさあるよね聞くは一時の恥を体現してるわ ...

『自治体の“台所”事情 “財政が厳しい”ってどういうこと?』

福岡市役所の財政課長が職員向けにやってた講座が好評で全国の自治体から依頼が来るようになった、その講座を紹介する本覚醒し...

『アイヌからみた北海道一五〇年』

北海道命名150年の機会に様々な立場のアイヌの人に寄稿してもらった長短の文集、のため整理して情報を入れるには不向きだが...

『知事の世界』

東国原元知事のバリバリ現役時代の著書準備期間から現在(当時)の仕事内容までを丁寧に連日忙しい中だったろうけどPRの一環...

『第三の時効』

素人感覚で言うと刑事ものと探偵ものの違いは大きくない同じ殺人事件等を解決する括りの地道に固めるのが刑事で奇抜なトリック...

『キャロリング』

子供服メーカー(兼託児所)勤務の青年とそこに通う子とサラ金業者の人たちを中心とした不幸の連鎖の物語(大げさ) い...

『変身』

脳の部分移植を受けた男の変身劇馴染みの味気ないくらいシンプルなタイトルがこれには合う 往年のカフカや山月記の系列...

『地獄で見る夢』

森岡浩之のSF星界シリーズはかなり止まってますが他で書けてるならよかったかもしれんさすがに盤石のクオリティでラノベのと...

『メビウスの殺人』

3兄弟妹のシリーズ3作目最初のは昔読んだ気がする 無差別連続殺人事件を犯人・警察両サイドから描いててフィクション...

『低欲望社会 ~「大志なき時代」の新・国富論~』

初大前研一かな低欲望を軸に経済を読み解き提唱する社会の構造や人の意識が変われば有効な打ち手も変わってくるよねと ...

『リアルワールド』

好奇心や反抗心等から親殺しの少年に関わりすぎた少女たちの物語気づいたら沼にはまってる感覚でぐいぐい引き込んでくれるエネ...

『魔王』

カリスマ政治家が出現してナショナリズムが過熱し憲法改正に向かってく社会における超能力を授かった兄弟の物語魔王とはファシ...

『愛国者の憂鬱』

坂本龍一と鈴木邦男の対談本鈴木邦男は一水会という右翼の人で(たしかゴー宣で見た)にしては全然圧を感じないというか名前と...

『図解ピケティ入門』

また高橋洋一に手を出してみたがやっぱこの人素人に説明するのはダメだな 世の中には原本から入るべきものと解説から入...

『誰か』

世の中の小説のほとんどは「誰か」の話な訳でさすがにタイトル弱すぎんか 義父の運転手が自転車にひき逃げされて亡くな...

『哲学』

島田紳助松本人志の番組の一部か延長の企画かテーマごとにそれぞれ語る構成で芸人になった経緯にも触れるため良質な解説と合わ...

『実験刑事トトリ』

ドラマのノベライズかな最初から犯人露呈するコロンボ型ミステリで動物学者から刑事に転職したおっさんが探偵ポジション ...

『夜行観覧車』

いやー気分悪いというか重ね重ねげんなりというかそんなことは湊かなえ初見じゃないから織り込み済みだがちゃんと最終的にまと...

『とかげ』

たぶん初吉本ばななそれぞれ男女の短編集 特殊な境遇の登場人物目白押しでこの尺で終わるの、もっと掘れるっしょ?と思...

『さらば財務省!官僚すべてを敵にした男の告白』

安っぽい外観とタイトルで油断して読み始めたけどめちゃくちゃ面白かったわでもなんで買ったんだっけこれ(高橋洋一目当てか?...

『氷雪の殺人』

内田康夫の浅見光彦シリーズ、のことはよく知らず文庫の通し番号の浅いとこから抜いたつもりが過去作品の量が尋常じゃなかった...

『箱庭図書館』

作家と本好きの姉をめぐる人たちの風味多様なオムニバス淋しい狩人と続けて読むと印象近い感じがするけどそんなに本そのものに...

『探偵倶楽部』

ファミコン探偵倶楽部ではないお金持ち向けの会員制探偵クラブがいろいろ事件の謎を解く短編集 ずばりこの企画そのもの...

『危険ドラッグ 半グレの闇稼業』

各方面の関係者の話を交えつつ社会の暗部を明らかにしていくルポガチ勢ジャーナリストの仕事って印象ですこれはまだ比較的調査...

『日本で1日に起きていることを調べてみた』

地震の回数だとか観光客の人数だとか世の中のいろんな数字をちょっとずつ集めた読み物 なかなか1こ1こ覚えられないし...

『淋しい狩人』

様々な本をめぐる古本屋さんの短編集ビブリアの先輩にあたるのかな(なお普通に死人は出ます) まあ物書きは大半が本好...

『真説 日本経済』

クセ強めの本 すごく遠慮のない言い方をすると頭良くなさそうな語り方がずっと続きますまあ国語がアレでも経済に強けれ...
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