記憶喪失者の社会復帰プログラムで
課題に沿って写真を撮ってく
ザ・ノンフィクションかってくらい
淡々と作為を感じさせないまま終わる
正直全然わからなかったけど
そう言うと「お前読解力ないな」って笑われそうな
試されてる感はすごくある
なんかのメタファー…?
ただ偶発的な一件じゃなくて
社会に一定数見られる現象って設定も放置
プログラムが存在する理由づけ程度だったんだろうか
ついでに主人公がヒゲのせいで年齢不詳
身分証なきゃなおさらわからんよな
見た目中高年かなと思ったら
施設関係者からの扱いは20~30代のそれで余計混乱した
そんな訳で再視聴して確認しました
なるほどこれは繊細な造りだ
進撃の巨人で超重要情報を小さいセリフに込めた場面があった、
あの感じを思い出すw
他の様々なサインもさりげない
とにかく集中して観るべき良作です。

