まだ銃とかない時代の流浪民族の戦い
世継ぎがほしい中女の子が生まれて男として育てられるってのは
普遍的にある話なのかな?
子どもの頃に父(王)が反逆にあって殺されて
逃げ出すところから始まるんだけど
王が略奪推奨派で
奪うより交易しようと言う部下に怒った上
「逆らうと殺すぞ」って圧かけるのよ
子どもに罪はないし
過去の人物を現代のルールで裁くべきでないことはわかっている
ただ気持ちとして
この王の娘を応援しようと思いにくいのはしょうがないw
しかも正義とか言い出すから余計印象が悪い…
史実を曲げず描くにしても
見せ方で工夫はできるでしょうに
60分ほど見ました
「仇は全員殺した」って言ったのに
その後仇討ちするシーンがあったのなんでだろ
誤訳かハッタリか私の勘違いか。
