『チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛』

映画・ドラマ

17世紀オランダの
修道院から資産家のジジイに嫁いだ若い女性が
肖像画描きに来た画家と恋に落ちる

正直それだけだったら退屈なところ
サスペンス的な企みやチューリップバブルに沸く社会情勢も加わって充実の内容
詩的な言い回しのせいか翻訳の問題か
詳細はちょいちょいわからないし
残念ながら邦題はズレてる
そのへん差っ引いてもまあ十分な見応えと満足感

そんな粗いやり方で大丈夫かとも思うけど
科学が未発達な社会じゃこんなもんかも

ただ召使いの女性が美しさで夫人に劣らないのは話がブレる
(家柄こだわらない主人なら手出すでしょ)
配役ミスだなー

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肖像画に秘めた愛っていうと思い出すのは断然
首吊り学園殺人事件(金田一少年)だよね。

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