初期劇場版のリメイク
たまたま部屋の畳とつながった先の宇宙でヒーローになる
空き地を中学生に取られてなぜかのび太を責めるクズムーブは健在
(なぜ部活じゃないのに皆揃いのユニフォームなのか)
なんで残したん?と思ったらしずかちゃんが叱ってくれた
…と思ったのに全然態度改めない!
意味わからん
原作修正したら死ぬ呪いでもかかってるんか
しかもしずかちゃんはなぜか
のび太側に仲直り勧めてくる
足したセリフと残したセリフの整合性がとれてない
さらに終盤でもクズのままなのに
急に助けに来るジャイアンの人格がおそろしく不安定
最後現場にいてほしくて変えたんだろうけど無理やりすぎる
別れのとき泣くほど君たちコーヤコーヤ星の仲間に思い入れあったかな??
まず冒頭から
モリーナのオトンが宇宙に放出されるシーンの後
ロップルが別の船で賊から逃げてるシーンになって混乱した
さすがに繋ぎが雑すぎる
というか追加キャラのモリーナが非常に中途半端
ストーリーに干渉してくる割に直接の絡みが少なくてお前誰だよ状態
ついでに芝居も絶望的に浮いてる
ドラえもん映画は素人に練習させる場じゃないんだよ
幼少期堀江由衣ならそのまま全部任せればよかったじゃん
オトンは宇宙船作ってただけでもう一つの開拓なんてなかったし
結局モリーナ関連の全部が蛇足
で空間が繋がったことに対するドラえもんのコメント
「こういうこともあるよね」と素直に受け入れすぎじゃないかな
思いの力みたいなファンタジー理論を断言口調で出されると冷めるわ
ドラミに知られたらいけない理由も謎
もう全然感情が乗らない
あとほんやくコンニャクなりテキオー灯
使う作品と使わない作品あるのは設定グズグズ
それは惜しんじゃいけない一手間だと思うよ
ガレージなくなったのをドラえもんが謝った理由がわかりにくい
勝手に浮上させちゃったってこと?
地球外に空き地見つけてもレギュラーメンバー以外連れて行けない
(浅い知り合いにいろいろ見せられない)ので
そもそも野球する場所を探すって前提に無理がある
だから人数足りなくてしずかちゃんが参加する羽目になってる
ここもリメイクついでに修正してやればよかったポイントだな
向こうの1時間がこっちの1日のはずなのに
ママが「部屋にいつもいない」って言うのは
週単位で滞在してるからだろうか
出て行かないように言われるけれど
長時間あけずに戻れるし
タイムマシンで出発時間に戻る定番のやり方があるんだよな
ちょっと不在の間に時間が大きく進むのであれば
異常事態に細かく対応できないのに、そこに触れることもない
要は時間経過に関する設定をまともに扱えてない
そしてギラーミンってもっと魅力ある敵キャラじゃなかったっけ
ひたすら小物臭しかなかった
映画的にこいつがボスな訳で
支店長や上司等未消化の設定は全削除でいい
どこでもドアの射程限界に言及したのは唯一よかったかな。

