『悲しみの皮』

映画・ドラマ

死のうとしてた青年が不思議なアイテムをもらって
どんどん願いを叶えてく
代償にどんどん死が近づいてくのかな

欲が尽きることはないとか大事なものに後から気づくとか
昔話のようなオーソドックスな内容
それをムードある舞台設定で見られるから良しとするか
ムードの割に中身は単調と見るかだな
麗しい・味のある俳優を集めて優雅に桃太郎を撮りました、みたいな企画

決闘とか身投げとか
宝塚でよくこういうの見たなあという世界観で
お色気表現抑えて子どもも見やすいようにした方が絶対いい
じゃないとターゲット層が狭すぎる

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翻訳がもっと頑張ってくれたら
詩的で不可解な多くの台詞が生きたかもしれない。

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