『静かなふたり』

映画・ドラマ

古書店でバイトを始めた若い女性が店主と親しくなって
過去の秘密に触れてく
70分ちょいでサクッと見られる

雰囲気や描写対象は悪くない(退屈ではない)んだけど
あんまり過程が伝わってこないんだよな
若い男女じゃないからなおさら“あっという間にいい仲”とはならん訳で
作品を面白くできる部分が抜け落ちてる印象

ついでに音声のみの会話シーンがどういう意図なのか謎
単に思い出してるだけ?勝手な妄想?
他人のやりとりを見てるの?
回想なら手抜かずに撮れって話だし
見せずに表現したいなら会話形式で直接聞かせるのは能がなさすぎる

活動家の描写の薄さも丸く閉じる窓の演出もいろいろ残念。

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