フー子やったからキー坊も、ってなったのかな
声優交代またいでるけども
動物拾ってくるノリで苗木を持ち帰るのび太
苗木が捨てられてるって珍しいなあ
庭に植えるなってママに言われて動物に改造するのよ
(木の原形を保ってる分フー子よりいい)
ペットの持ち込みを断固許さないママが植物拒否して動物受け入れる不自然さは
元からこういう話なんだろうか
裏山の伐採がニュースになったり
不法投棄のゴミがあったり勝手に片づけたり…
裏山って私有地じゃなかったかな
そのときの都合で設定が変わる説ある?
地球人に鉄槌を下すポジションの植物たちの国が
やる気も能力もない小娘が世襲で権力握ってたり
仲間のはずの植物を犠牲にしたりするのは作品の根本がブレる
旅するときは展開がダラダラ遅い一方
動き出すと急で何が起きてるかわからない
キャラの感情に追いつかない
地球が緑まみれになった後タンマウォッチで止まってたらセーフになる理屈が謎すぎる
結局巨人いた?キー坊が巨人になったの?
変身した感伝わらないし
復活のカギがたまたまさらった地球人のたまたま改造した植物、ってもう無茶苦茶
そしてメインゲストのリーレはびっくりするほど嫌なヤツ
例によって芝居も不自然だったけど
なんか全体的に素人(子ども?)だらけだからか案外気にならない
悪い意味で逆転の発想だわ
三宅裕司は下手ではないものの三宅裕司すぎてむしろ気になるw
…と、いろいろ考えながら見てきたことがアホらしくなるくらい
終盤が突き抜けて電波
よく言えばイメージ映像でアートでエヴァ的なのかな
話も設定もさっぱり
とりあえずジブリっぽい画を作りたかったことだけはわかった
別れのシーンで毎回取って付けたように泣くの
本当に必要かちょっと考えてほしい
そういやのび太が遠心力のみで飛行するシーンは何だったんだ
もうタケコプターいらないね!

