『ぼくと魔法の言葉たち』

映画・ドラマ

自閉症の若者の生活
学校を出て一人立ちする時期がメイン

実話ベースのフィクションと思って見始めたけど
とにかくフィクションぽくない
親のコメントは自然だし
子どもの頃を再現映像にしないのは
大人の現在も再現映像じゃない証拠じゃないのか

ただ実録ドキュメンタリーにしては話が整いすぎてて
重要な要素をもれなくすばらしい位置でカメラが捉えてる

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結局ノンフィクションなのかな

一般教養なり専門家の教材ビデオのようで
作品としてしっかり劇的に盛り上がる
不思議なものを見ました

自閉症と一口に言っても症状に幅あるんだろうけど
獲得した言葉や感情を失うっていうのはイメージと違ったわ。

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