
「スキー板の規定違反=高梨沙羅への嫌がらせ」は真実なのか…「なぜ試合前にチェックできない?」広がる疑問への“明確な答え”(松原孝臣)
1月6日にオーストリア・フィラハで行われたノルディックスキー・ジャンプのワールドカップ個人第9戦で、高梨沙羅が失格となった。
有意義な記事
一般人が抱きやすい素朴な疑問に
事実ベースで丁寧に答えてくれる
勝つために失格ギリギリを攻めてるなら
選手側は覚悟の上ってことになる
バレーボールでマッチポイント食らってても一か八かのサーブ打つの見ると
素人的には「置きにいけよ」と思うけど
あれでいいらしいし、そういう世界なのかもしれない
しかし視聴者にわかりやすくて納得感ある方が競技の発展につながる訳で
できることがあるならやった方がいい
たとえば格闘技は前日に計量やるから
当日急遽失格で客がっかりさせるリスク減らしてるじゃんね
前日じゃなくても事前チェックなら選手側が複数用意しておける
そもそも全員じゃなくてランダム抽出なのが疑惑をもたれる理由でもある
パリオリンピック柔道のルーレットと同じ
実際不正があるかどうか以前に不正の疑われにくいやり方を選べよと
21世紀の科学力なら何とでもなるだろ。

