変装の限界

雑記

現実的にあり得るラインとしては
かつらやメガネ、付け髭等で元の自分感を消す程度で
特定の誰かになりすます、ましてその知人と会話してなお
本人と思い込ませるのはまず無理でしょう

ギリいけそうなラインで
特定の人物の写真や3Dプリントを身につけて
解像度の悪い写真やカメラに映ることでアリバイ工作するとか
これならリアル路線の作品に出てきてもたぶん違和感がない

それでもルパン3世みたいなファンシーでファンキーな世界観だけでなく
ミステリ・サスペンスで変装マスクベリベリっをやってしまうのはなぜか考えると
やっぱりホームズとか本家ルパンの時代からやってるからなのかなあ
作者たちの昔愛読した作品に普通に見られるから
当たり前の技として刷り込まれてる、んじゃないか

高度なマスクで遠くから目撃させるのはいけそう
あるいは特殊メイク、ざわちん式メイクにも可能性があるか
いずれにせよ自分より痩せ身・低身長の人になるのは無理だな

で見た目を作れても次に声のハードルがある
もしコナン君定番の変声機が可能なら
しゃべり方を必死で真似することで実現できるかもしれない
T2のゲル状の敵も声帯まで再現できそうだしあとはしゃべり方になってくるのかな

別にそういう表現が全部ダメって話じゃなく
ファンタジー色が出ちゃうから作品のカラーを考えてほしいなということ
右京さんがペリっと顔はがして中からカイト君が出てきたら
さすがに世界観が台無しだよねと。

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