まもるもせめるも

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M-1決勝進出もものネタに批判、芸人を蝕む“ルッキズム”の弊害「見た目いじり芸人」絶滅の危機(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース
 先日開催された『M-1グランプリ2021』。決勝進出者の中で最後に登場した、“まもる。”と“せめる。”のコンビ「もも」のネタが一部で問題視されることがあった。

もも
ネタパレで何回か見たときからこのタイプのネタで
見取り図っぽいなとは思ってましたが
全然違う角度から批判が出たなあ

見た目を笑いにするなという風潮は増してて
確かに価値観は変わってくものだと思います
しかしコンプラ、表現の自主規制ほか諸々
それは本当に国民の多数が望むものなのか
あるいは望まなくても推し進めることに大義はあるのかという疑問は残る

もうちょっと踏み込んで言うと
一部の、正義を押し売りしたがる声がでかい人々に屈してるだけなんじゃないか
そこの確認はちゃんとしておきたいですね

理想はどうあれ大勢に見せる以上
誰一人不快にしない表現は不可能なんですよ(無味な表現はもう事務連絡です)
世の中には動物にトラウマもってる人だっているし
暴力を見るのも耐えられない人だっている

外見は先天的なものという点が異なるでしょうか
まあ顔はともかく髪型やファッション・体型はある程度本人次第ですよ
逆につらい出来事が本人に原因なく発生することも多々ある
いちいち全部禁止しないと気が済まないのかなあ

たとえば下ネタなんかも嫌いな人は多いし
TPOをわきまえないと大変な空気になる
セクハラになる可能性もあります
一切禁止すべきですか?

吉本新喜劇に至っては容姿をイジる持ちネタの人の巣窟ですが
活動停止させるべきですか
その先に皆の望む幸せな社会はありますか?

「使い方を考えろ」で済む話を徹底的に根絶までもっていこうとする
いわゆるあだ名禁止にしても構図は同じだと思いますよ。

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