『大雪海のカイナ ほしのけんじゃ』

映画・ドラマ

一見ほしをみるひとのようで
雪&けんじゃとなると宮沢賢治のイメージが強いな

水のある場所を求めて未知の世界(雪の海)を冒険する人たちの話
の割に最近まで戦争してた重めの設定があって
どうやら前日譚がある模様

社名がポリゴンなだけあってアニメーションはポリゴンちっく
でも静止画としては二次元イラストのタッチできれいに融合してる
(雪が球体なのはちょっと気になるw)

とにかく世界観が解せないのが問題
水を船で運ぶのは無理があるし見つけた水源の近くに
一定人口移すつもりなんかな?

王女が優柔不断でその成長を描きたいんだろうけど
じゃあなんで半人前の小娘が危険な旅に行くのって話で(お飾り?)
しかも最近まで戦争してた陣営のガラ悪い奴らが船員で反乱企んだりして
もうチームの組み方が下手すぎる

新たに接触した文明に驚いてて
つまり世界のすべての地理や人をまだ把握してない設定なんだろうけど
じゃあなんで同じ言葉使ってるのかなあ?

セリフ回しもいちいち外国語の翻訳みたいで全然血が通って感じない
不自然な説明も多い
ついでにカイナは顔と声が合ってない

40分ほど見ました。

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