
【甲子園】県岐阜商 公立の快進撃止まる 69年ぶり決勝進出ならずも、鮮やかな記憶残し聖地を去る - スポニチ Sponichi Annex 野球
県岐阜商(岐阜)が日大三(西東京)に敗れ、1956年以来、69年ぶりの決勝進出はならなかった。
県岐阜商というか県岐商がおおいに沸かせた
しかしちょっと盛り上がりすぎな気もする
春夏とも30回甲子園出てる常連校に対して
旋風!快進撃!みたいな扱いは舐めすぎなのでは
まあ前の優勝から時間経っちゃいるんだけども
あと公立校なのにすごい!ったって名のある学校には
それなり充実したメンバー集まるよと
ただ私立ほど諸々の環境充実してないだろうし
バンバン全国からスカウトしてこられる訳じゃない
つまり全然すごくない訳でもないんだよw
そのへんのバランスだよな
左手の指がない横山温大の存在も応援を大きく後押ししたと思う
予選から大活躍で甲子園でも要所要所で打ち、バントを決め
守備でも沸かせた(凡打もいい当たりが多かった)
しかし「ハンデを乗り越えて」がなかったら
単独でバンバン記事になるほど突き抜けてはいない
つまり「他の選手たちと同様に見て扱ってほしい」という思いを汲むなら
あまり注目しないくらいが適切だと言える
一方で「似た境遇の人たちに元気を届けたい」という思いもあるようで
そこには報道する意義が生まれる
そして高校野球に注目してる視聴者からすると
「何度も言うな、くどい」って話になるんだけど
テレビやニュース・高校野球情報にあまり触れない人もたくさんいる訳で
広く知ってもらう上では何度も取り上げた方がいい
1回の報道の中でやたら強調したり繰り返し言う必要はないにしても
何度もニュースになること自体は公益性があって本人の意にも沿うんだな
積極的に注目しつつ注目しすぎない
バランスがなかなか難しいのです。

