と、無理やりもじってみたけど
主に日本といろいろ違うんだなって話
まずあれアメリカ(とカナダ)でやってるだけで
出身国は北米を中心に散らばってるのね
だからWBCみたいに選抜メンバーで世界大会をやったら
アメリカが強いことに変わりはないが
メキシコ・ドミニカ・ベネズエラ等に強さが分散する訳だ
MLBは選手の移籍が多い
あんなコロコロ動かれたらファンはどうやって愛着もつんだろう
あくまでチームという箱が軸で
選手はコマにすぎないって考えなのか…
あとチーム数が多いだけじゃなくリーグの概念が弱い
同じリーグの別地区と違うリーグのチームにどれほど差があるのか
何なら同じ地区ともそんなに対戦数多くない
そして地区優勝の意味が薄くて
つまり相対的にポストシーズンの価値が上がる
(日本的にはリーグ優勝が至高でポストシーズンはおまけだよね)
地区優勝でも勝率がリーグ3位だとシードなくて
実質ワイルドカード枠と変わらない
だからドジャースとパドレスの地区首位争いより
フィリーズとの勝率争いの方が大事じゃね?っていう
あとメジャーは試合数自体多い
定休日がなくて連戦で移動距離も長く
ちょいちょいダブルヘッダーがある
だから主力選手でも全試合出る前提じゃなく
休みとらせながらメンバー回してくのが基本なのね

じゃあ家なりホテルで寝させろよとw
出勤したら休まらないじゃん
特にDHは元々の運動量少ないし普段と大差ないんじゃないか…
ケガで長期離脱中の選手もベンチ入るよね
あれも日本では見ない気がする
異動多くてチームと結びつき弱い分
試合出なくてもなるべくベンチにいようって理屈なんかな
で
アメリカは冠婚葬祭(家族イベント)で休めるっていうのは
元々休みながら回す仕様のおかげもあるかもと思った
日本は3連戦×2の月曜定休で移動距離も短い
特に巨人ヤクルト横浜DeNAの選手はビジターゲームも家から近くなりがち
休養しやすい分試合はしっかり働け、って事情もあるのでは。

