
マンシー「一度も見たことがない判定が、今夜だけでニ度も…」 三走への走塁妨害判定に疑問 - スポニチ Sponichi Annex 野球
ドジャースは23日(日本時間24日)、敵地でメッツ戦に勝利し、3連勝で貯金を13とした。1時間38分の雨天中断を挟み、延長13回の死闘を制しての勝利。試合時間は今季最長の4時間8分で、試合が終わったのはプレーボールから5時間46分後の午前0時56分だった。大谷翔平投手(30)は5打数1安打だった。
野球の細かいルール
長年見ててもまだ初見の場面に遭遇する
今回はタッチアップに関するものが1試合に2つ起こったw
特殊な状況のルールも全部把握しなきゃならない審判は大変だよ
さて1つめはグラブに触れてはねてから捕球したケース
いわゆるお手玉だな
最初にグラブに触れた瞬間からタッチアップできるから
完全捕球を待たなくてもOKとのこと
一般の反応見るとこっちは知ってる人・理解する人が多かった
確かに触れた瞬間基準にしないとリフティング(?)みたいにしながら
ホームまで歩いていけちゃうもんね
普通に見苦しい上に
落球のリスク負ってまでやらないだろうけど
犠牲フライでサヨナラになる状況ならダメ元で皆やる羽目になる
そりゃ当然の制度設計だわ
2つめは3塁ランナーから捕球が見えないという走塁妨害
こっちはほとんど適否の根拠も経験談も見なかった、たぶんレアケース
そんなに隠れるか?不慮の事故だろマンシー気の毒…と言いたいとこだけど
タッチアップのフライング見極めるには
捕球する野手とランナー同時に視界に入れる必要がある訳で
ランナーに背を向ける怠慢がなければ起こらないはずの事態なのよ
なので妨害の宣告が適切だったかはわからないものの
きちんとプレーしててうっかり妨害とられる心配は基本ないのかなと
まあマンシーは守備それなりだし
バットで活躍してくれれば。
