
まずM-1の話から
フット岩尾が
「M-1の優勝賞金の使い道訊かれて
それじゃ僕らが月に500万円稼いでないみたいですやんってボケたけど
今や後藤本当に月500稼いでるよなあ」みたいなこと言ってて
実際後藤の年収が6000超えてるかは知らんが
要するにM-1の優勝って1000万円以上の価値があるのよ
仕事激増するから1000万(一人500万)なんて埋没する
というかファイナル残った時点でわりとブレイクにつながるし
ラランドはセミファイナルから行った
ラパルフェは元々無名じゃないものの準々決勝の奇行がバズった
M-1はとにかく別格でデカい
とはいえ
優勝直後に賞金以上のもの出したら当てつけに見えるというか
札束ではたくムーブととられてもしょうがない
(ヒカキンよく知らんから深追いもしない)
で
粗品のユーチューバーつまらん論のほか
中山功太が直球でディスったり
大悟も「ユーチューバーは芸人になり損なった奴」みたいに言ってるのは
そういうことじゃないと思うんだな
たぶん小説に対するラノベだとか
家庭用ゲームに対するスマホゲーについても同様の構図がある
後から出てきた下位互換(ちゃっちいの)が栄えてる、
ように見える問題
それは確かにちゃっちいんだけども
ルールや良識に反しない活動をして支持を得て
ビジネス的に成功してるならもう口を挟む余地はないんだわ
どっちが好きか、どっちが高等かという主観の雑談しかできない
高度だと思う好きな文化を守ろうと思ったら
購買行動でも口コミでも
各自ができる範囲のことをして業界を盛り上げるしかない
TikTokなりショート動画のシェアが大きくなると
中~長編のエンタメが追いやられる
私もだるい時代だなと思うよw
客の質が低いからだと愚痴りたくもなる
でもそれも生存競争の範囲内な訳で
売り出し方も含めて
実力で勝ち残っていくしかないのだ
…まあ粗品に関しては基本心配してない、信頼して見守るのみ
病気とか事故でうっかり死なないように
それだけ気をつけてくれれば。
