終盤だけ見た
意図がある訳じゃなくて「あ、今日なの?」と気づいたのが終盤だった
やっぱり決勝でこれか…って印象
ぶるまはR-1の準決勝の方がいいネタだった気がする
M-1に行ったヨネダ2000が圧倒的に本物なのは間違いない
そしてやっぱり粗品のニュースが多い
本音でしゃべってくれって依頼だったようだし
これだけ話題と注目作れた時点で運営側としては成功だわ
個人的に粗品は好きで発言にも同意できるものが多い
ただもっと世間の賛否の否が強い状態であってほしいとは思うw
今回も賛がだいぶ強い感じなんだな
そりゃ言語化が早い・愛がある・的確である、を同時に満たすのはただ事じゃないか
比較的妥当な反論として「面白いは各々が決めること」ってのがある
これにしてももっといろんな人が積極的に意見を言う状態になれば
粗品は自分の思う面白いを語ってるだけ(ただの一意見)、という形になる
そういう社会の方が健全だ
紺野ぶるまが最後ムスっとしてたのが話題になったけど
あれは「レベルの低い大会」発言に対する怒りじゃないらしい
違和感ないというか、確かにイメージ的にはそうだろうなと思える
もう1つ注目集めたのがエルフ荒川とのやりとり

ファンをバカにされた怒り、というのはわかる
でもそれなら「私たちのファンはバカじゃない」と真っ向から怒った方がよかった
実際粗品は聞き入れられなかったことじゃなく“スカした”ことに閉口した
ぶつけた熱量を(後輩に)冗談で受け流されたらそうなるな
プロレス的な攻防ではなかったと思うよ
では荒川が笑いのオブラートに包んだのははたして
単に先輩に強い言葉を使うのを避けるためだったのだろうか
もし指摘が刺さってて
レベルの低い客に合わせてる自覚があったのなら
全国ゴールデンの生放送でそれを認める訳にはいかない
かと言って「バカじゃない」と返したらウソ(お笑いに対する不誠実)になる
とっさにスカして逃げるしかなかったのもしょうがないなと思える
さて一体
本当のところはどっちだったんでしょうか…
