俳句素人のオトンが作った句を俳句素人の私が勝手に添削企画
第268回のお題はブランコ
ちいまるプラ令和ふらここそこかしこ
四春
さっぱりわからんやつ
ちいまるプラは小さい丸いプラスチックらしい
それでいい訳ないじゃん…
修正指令
“小さい丸いプラスチックを言ってたら句が終わっちゃうので
「新種のブランコ」くらいにまとめる
令和もそこかしこも不要”
令和ブランコって聞いても何もイメージできないもんね
そして第二稿
風乗せて気ままにたゆたうフラココよ
中八だけどとりあえず意味は伝わる
しかしブランコってそういうものだし他に内容がない
一応擬人法に含まれるのかな
ブランコを通して何かを見るとか奇抜に喩える訳でもない
査定は凡人、詩としてもたぶん凡人です
詩はどうにもできない
お題から離れていいから
実際見聞きしたこと書くのが安定だと思う。

