法整備を急げ

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「生成AI」画像使用が理由…著名歌手がアニメイベント出演辞退 運営が謝罪/全文 - 芸能 : 日刊スポーツ
歌手高橋洋子(57)が、7月10日に出演予定だった、東京・池袋を拠点とするアニメ音楽専門オーケストラ「池袋アニメーションフィルハーモニー」の「第一回演奏会」(… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

生成AIに関しては本当ね、
私もやや敵対心を抱いてる側ではある
とはいえ気持ちと理性的判断は区別しなければ
ラッダイト運動の時代から何も進歩してないことになる

イラストに限らず
あらゆるクリエイターは既存の作品にたくさん触れてインプットを繰り返して
ごちゃまぜにしてオリジナルを生み出す訳ですよ
それが何かに似すぎてたら批判を受ける
つまり原理は生成AIと変わらないんだよな

とにかくここ否定できないと
感情論の域を出られない
人物の顔を合成するケースなら肖像権を持ち出して一枚ガードし得る、
現状それくらいじゃないですか

クリエイターの尊厳や生活を守るという言葉は美しいですが
では作画環境が紙から電子に移行したことで
ベタ塗りやトーンの切り貼り作業が要らなくなったことは悪だろうか
技術や雇用が失われることを無条件に悪とするのは非常に旧時代的だ

もっとも技術の進歩が早すぎて
社会の受け入れ態勢が整わないと主張することはできる(妥当性がある)
あとは政治闘争だな

どちらかというとディープフェイクが社会を混乱させるリスクの方が大きいので
そこと絡めることで
生成のインプットにおける基準や検証体制を決めてくのが最適解かつ急務かと。

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