波瑠がやってたシップのCM思い出すな
ついでに作者は新井春巻だ
応援団の部活の日常で
主人公が女の子、に加えて熊本の言葉やゆったり感が味
部活ものとしては描写やパンチが弱いものの
細く長~く味がある
よく見るとぶっちゃけそんなに画力も高くない(失礼)
それでもゆったりした素材を集めて空気を統一して
丁寧に仕上げればちゃんと作品になるというある種見本かもしれない
創作に限らず技術や能力をつける発展途上の時期はある訳で
あるものの中でやりくりする、
弱点がなるべくマイナスにならない戦い方をする、
本作のように愛されるようにできればなお良しですね。
