理由はどうでもいい

雑記
「なぜ怒る」「サボりじゃないのに」制服警察官のコンビニ利用、反対意見に驚きの声相次ぐ 「アメリカだと店内でコーヒーを」|まいどなニュース
 山梨県警の公式Xの投稿が、ネット上で話題を呼んでいます。制服姿の警察官がコンビニ店などで買い物することに理解を求める内容。「防犯になる」「どんどんやって」「何も問題ないでしょ」「住民も安心できる」などの反応が多い中、反対の意見を寄せる人た…

すこぶる評判が悪い、飲食店とかの横柄な客
あれは偉ぶりたい欲を満たすためなのかな
クールビズするな・ヒール履けとかレジ打ち座るな等は
「相手に楽させない」を経て同じところに行き着く
警官の買い物反対もまた同列か
まあ理由の考察はヒマなときの雑談ネタにでもすればいい

興味深いのは
たいていのテーマの賛否は100-0にならないということ
人間がいっぱいいるから当たり前っちゃ当たり前かもしれんが
「こんなの賛しかあり得んだろ」って話にもちゃんと否がつく
誤操作やbotの可能性を引いてもゼロではないんだな

でもそれはたぶん人間の思考の変化ではなく
ネット(SNS)の普及で少数意見が可視化され、結託しやすくなったせいなのよ
マイノリティがノイジーになれる環境が仕上がった訳だ

少数意見であることを理由に無条件で切り捨てるのは乱暴だけど
かと言って全会一致を徹底したら何も決断できない
合理性・正当性のない主張はシャットアウトする勇気を持ち
大衆はその態度を積極的に肯定する、
住みよい社会は皆で力を合わせて作るのです。

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