日曜夜はtvkでズラっとアニメやってて
アニマックスあった頃のような時間を過ごしてます
(なぜか途中車の番組挟むんだが有吉eeeee!を見ろということか)
で、元々知ってたがあらためて気になってるのがスラムダンクのこの曲
ぶっちゃけほぼ勢い頼りな印象
ただ大黒摩季とかZARDのは本編と無関係に完成しすぎてるので
結果的に作品に沿った、アニソン感が残ったとは言えるかもしれない
しかしだ
歌詞がダサいのはいかんともしがたい
タイトルからしてなぜぜったいをひらがなにしたのか
「誰もあやつれない」て、催眠術師とでも戦ってるのか
何よりBORO BOROの破壊力…カタカナじゃしっくりこなかったのか
さらにアニメの内容・歌のテンションどちらにしても
永遠の眠りが出てくるのは唐突すぎる
まだ早過ぎてってわかってるならなぜここで飛躍した…と
前から違和感があったんですが、ついにこの謎を解いたかもしれない
ZYYGの『ぜったいに 誰も』が第2期オープニングで
そのちょっと前までエンディングだったのがご存じWANDSの『世界が終るまでは…』
そう、サビ前にちょうど永久に眠ろうかって歌詞があるんですよ!
ビーイング仲間が死の提案しちゃったお詫びか粋なアンサーソング狙いか
意図するところはともかく
少なくとも両者は呼応してる、存在を意識したものであることは明らかでしょう
でないと文脈が不自然だもんw
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