前回のつづき
細かい改革シリーズ
メインはズバリ夏の出場枠を1つ増やす案
春はトーナメントが整う32枠に設定されてる
一方夏は47都道府県に北海道・東京が2枠で計49
64にしようとは言わないがさすがに奇数は美しくない
初戦のチームと2戦目のチームが直接当たってしまうのは
どっちが有利と言えないにしてもモヤモヤが大きい
1つ増やせばよくない?
具体的な方法はいろいろ考えられて
まずシンプルに①大阪・神奈川・愛知あたりを分ける
手頃な激戦区を緩和するプラン
理にかなうものの面白みがなく不満の声も出そう
続いて②敗者復活戦をやる
視聴者的には試合が増えて盛り上がって大歓迎だが
かなり手間と労力が増える
各地区の準優勝校だけで49もある訳で
さらに勝負させるのは現実的じゃない
そこで戦わない敗者復活とも言える③ワイルドカード
準優勝49校の戦績を比較…得失点差あたりが順当かな
ただコールドゲームあるのがすっきりしないし
弱小校を叩きに叩いて点を搾り取る地獄絵図が見える
かと言って抽選じゃあんまりだ
視点を変えて④前年優勝校
箱根駅伝みたいな予選免除システムだな
主力ごっそり抜けるのに実力は担保されるのか問題と
地方大会出られないのははたして嬉しいのか問題がある(試合数減っちゃうもん)
前者に関しては④’センバツ優勝校にすれば解決する
でもやっぱり地方大会から出たいんじゃないかな
という訳で本命は⑤前年優勝校のブロックを1つ増枠する
これならチャンス増やしつつ試合ができて実力チェックも機能する
まあ⑤’センバツ優勝校のブロックを1つ増枠するでもいいんだけど
④’同様センバツ出てない地区が最初から対象外になっちゃうのよね
3年夏最後勝っても負けてもこれで終わり、っていうより
勝って後輩たちに来年のチャンスを増やそう、って形の方が熱い
歴史の連続性、タテの繋がり感も増すでしょ
準々決勝・準決勝と比べて(1日1試合しかない分)決勝はちょっとさびしい
女子決勝と同日開催したらいいと思ってるくらいよ
④⑤はともに北海道か東京から3校出場する可能性があって
そこは何か言われるかもw
実力で勝ち取った1枠なんだから認めていいと思うんですが
いかがでしょうか。

