『目の前の神様』

マンガ

天才と同世代の棋士の将棋人生
藤井聡太や羽生善治をイメージしたと思われるキャラクターが登場し
AIとの関わり方を絡めつつ将棋界のシステムを描く

プロになれたってことは凡人のはずない訳だけど
負け顔のうまい主人公に親しみを持ちやすくて
凡人を応援するような気持ちで見られる
身内や将棋ファン全体から舐められてて
内面の描写も個性的かつコミカル

ただそれは
将棋の勝負自体をメインにできないゆえに
別の部分を掘り下げるしかなかったのかも

将棋マンガで将棋を描かずに大成するのは難しいぞ
プロに監修してもらっても
プロレベルの攻防をマンガの枠に収めつつ
素人に理解できる形で表現するのは無理ってことなのかなあ。

タイトルももったいない気がする

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