魔法使いの女子とそれを守る各種人外たちの同居生活&学園ドラマ
皆特別な力を持ちつつ
基本は人間として生活してる
圧倒的にコメディ要素が強くてきれい
序盤で振ってラストに回収する教科書みたいな形が気持ちよく
作り手志望にとっての学びにもなる
超常的な力に制約や反動を設定することで
現実世界に融合させる加減も上手い
ただ
もっとらんまみたいにほのぼのやればいいのにな
ヤンキー君とメガネちゃんで感じたもったいないポイントを
さらに強くしたイメージ
シリアス・バトルパートが結構ガチで長くて深いのよ
ミスマッチではないし質も高いので
良く言うとどっちも楽しめてお得なんだけど
悪く言うとどっちつかず
個人的にはギャグに振り切ってほしい
逆にストーリーをがっつり描きたいなら
冒険とか大きい物語をベースにしつつ
彩る形でネタを充実させるのがいい
その方がハネるんじゃないかなあ
たとえばノルディック複合って
あれにはあれの意義や魅力があるけれど
ジャンプ単体の方が華があって映えるし
クロスカントリー単体の方が簡潔でとっつきやすいじゃんね
そういう気持ちです。

