俳句素人のオトンが作った句を俳句素人の私が勝手に添削企画
第267回のお題はスニーカー
SNEAKER入れ替えぬれば蛇のごと
四春
理解するのに時間がかかった
字面が似てるねってだけの話なので
俳句でそんなこと言われてもどうしようもない
修正指令
“スニーカーとスネークが登場すればそれだけで類似性は伝わる
取り合わせ句として具体的な情景を書くか、いっそ総替えで”
まあ両者の登場する句にもってくことはできるよと
特に思い入れがなければ総替えでいいでしょう
第二稿がこちら
盆踊り足痛め肩借りる帰路
説明した上に時間のスパンが長くて日記みたい
しかも焦点が季語より帰路に寄ってしまってる
それでもリアリティと具体性があって初稿より100倍いいです
査定は凡人マイナス
時間軸をぎゅっと詰めてみます
盆踊り不慣れな下駄で足酷使
痛めたことやその後のことは想像できるし
盆踊りの句になったんじゃないかと。

