『血の轍』

マンガ

閉鎖的な村社会の子と母
母は外から来た人なのかな
そのドロッとした空気の中で始まる事件

とにかくオカンの狂気よ
元々の性質なのか環境が狂わせたのか
いずれにせよ轍である以上簡単に逃れることはできない

デッサン的なクセはないけど手描き感の強いタッチが
独自の雰囲気を築いてる
未読作品からランダムに数ページ抜き出して見ても
すぐ作者がわかるタイプだよな押見修造。

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