俳句素人のオトンが作った句を俳句素人の私が勝手に添削企画
第274回のお題は新茶
八十八夜八百八橋に嗜む茶
四春
川柳だったらこういうのもアリなのかな
知らんけど
修正指令
“言葉遊びしてるだけで具体性とリアリティがない
総替え推奨”
第二稿も根本は同じで、
色香味一服毎に新茶かな
実体験じゃないから内容が広がらない
誰にもらったとかどんな状況で飲んでるとか出てこないんだな
プレバトに関しては発想飛ばすことが許されてるんだから
何も出ないのにお題のワードにこだわらなくていいのよ
第二稿は結局新茶飲んでるだけ、
ほぼ「新茶」の三音で済む内容
強調するにしてもせいぜい「じっくり」なり「沁みる」等足す程度でいい
原形が新茶(お題の季語)だけなので
もう完全に私の創作になっちゃうけど
一応状況を書き加えたサンプル
新茶澄む戦争は画面の向こう
査定は凡人マイナス。

